コスパ最強!Bluetoothキーボードレビュー【Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード】

おはようございます!
そーちゃんです。
初めてのガジェットレビューいってみますよ!

今回紹介するもの

今回,紹介するのは、こちら
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Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードです。

いわゆるBluetoothキーボードというものなのですが,これからBluetoothキーボードを買おうとしている方には自信を持っておすすめしたい商品です。そう思った理由を紹介していきます!



持ち運びに!薄い!軽い!

まずは外見を見てみましょう。とっても薄いんです。
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この薄さによってどこでも持ち運ぶ事ができます。実際に私は修学旅行中に5日間ずっと身につけている鞄に入れていましたがじゃまになることはありませんでした。ノートPCを持ち運ぶよりも断然軽いし小さいので,これとスマホがあれば原稿書きには困らないんですよね。持ち運びに最適です!

打ちやすい!

そしてキーボードは非常に気持ちよくタイピングできます。キーストロークもバッチリです。なんといってもスペースキーの押しやすさ。とっても大きいので端の方だと力が入れづらいのではと思ったのですが,さすがはAnker製です。そんな心配は杞憂でした。私以外に5人程度に使ってみてもらいましたが,全員が打ちやすいと回答。Amazonレビュー欄からみても打ちやすいと答えている意見が多いので万人受けするキーボードといっても問題無いのでは無いでしょうか。

英字配列は特に問題なし!

このキーボード実は英字配列なんです。こんな感じ。
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わかりやすいところといえばEnterキーやspaceキーがあります。「えっいつもと違うなんて無理」と思った方。安心してください。実際に文字を打つアルファベットの部分には全く影響ありません。私はこれが英字配列初めてのキーボードでしたが,感想は「あるべきところにEnterキーがある」ということでした。いままで右手の大きさ的にEnterキーを押すときに手首の動きが必要だったのですが,その動きが必要なくなりました。小指でうつことができるようになったのです。これはspaceキーの大きさに関係しているのではと思います。手首を無駄に動かさなくて良くなったので,疲れにくいです。そして何よりスタイリッシュです。キーボードで日本語を見て入力する人ってすごく少数だと思うんです。その日本語表記がないのは,洗練された感じがあって気持ちいいです。あとプログラマみたいで気分がいいですね。

ただし,英字配列にして最初に戸惑ったことを書いておきます。それは日本語入力に変換出来ないということです。通常の日本語配列のキーボードではspaceキーの隣に変換のキーがあります。しかし英字配列にはもちろん日本語入力に切り替えるキーはありません。どうやって切り替えるか。それは「Alt+~」です。Altキーを最初に押して~キーを押すといいかなと思います。日本語打てないんだけど!とならないように覚えておいてくださいね。

カラーバリエーションは2色

現在Amazonで購入できるのはホワイト,ブラックの2色です。
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わたしはブラックを選択しました。ホワイトってとってもAppleっぽいキーボードなんですよね。Androidでそんなキーボードを使っていれば,なんでiPhoneにしないの?とかなんでiPadにしないの?っていう声が聞こえてきそうじゃないですか。ということで黒を選択しましたがお好みで選んでください。(i Mac Proなる製品が出てきてAppleにも黒いキーボードが生まれましたが,テンキー部分などに違いがあるので良しとします。)

たわむ感じは個人差あるかも

さてさてマイナスの部分の評価をしていますよ。これだけ押している商品ですが欠点が1つあります。それはタイピング中に本体がたわむ感じがあるということです。これだけ本体が薄いのでしょうがないかなとは思いますが,1日中タイピングをする仕事の人が毎日使うメインのキーボードにするにはどうかなと思うのが個人的感想です。もちろん気にならない人もいると思いますし,出先で使う分には先述した軽さや薄さを考慮すればベストだと思います。

総合評価

★★★★★/5

ぜひ,これからBluetoothキーボードを購入しようと考えている方はお試しください。きっと満足することができると思います。

今回はこのあたりで。
それでは。

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